高級婦人服縫製 特殊ミシン加工|大阪 東大阪市 株式会社イワサキ

【CADルーム】 CADシステム(東レACS クレアコンポ4台・ユカ・アンドアルファ 2台)を使用して 各アパレルメーカー様から届くデータをもとに、独自の工業用パターンを作成し、マーキングを行います。
【スポンジング】 生地の風合いを確認しながら、スポンジングマシーンに生地を通すことによって、生地をリラックスさせ出来上がった商品の寸法誤差をなくし規定通りに仕上げることができます。
【カッティングルーム CAM】 生地の延反後、自動裁断機CAM(Computer Aided Manufacturing)を使用することで正確なパーツを裁断することができます。正確なパーツを縫製することで良い商品が出来上がります。
【ソーイング】 4~5名が一つのグループになり、一着ずつ縫製を行います。当社は流れ作業ではなく、グループ生産をすることで、早期に技能を習得することができ、感性の高い若い技能者による高感度の商品を作り出すことができます。 概ね4~5年で班長となり、グループをまとめながら工程分析を行い、作業をしたり後輩の指導が行える力が身に付きます。
【インスペクション(商品検査)】 仕上がった製品が規格通りに仕上がっているのか、真にお客様に喜んでいただける商品になっているかを厳しくチェックします。




【フィニッシュプレス】 洋裁技能士の資格を持つ熟練技能者が、生地の風合いを損なわないよう素材に合った各種のプレス機器やスチームアイロン・電蒸アイロンを使い、より美しいシルエットに整えて仕上げをします。




【特殊ミシン】 ピコミシン・極細三巻千鳥ミシン・極太ハンドステッチミシンなど日本ではすでに作られていない特殊ミシン約150台を取りそろえ、あらゆる注文にお応えできる設備と技術をそろえております。